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シリコン資源開発事業 / Silicon exploitation of resources business
シリコン資源開発事業
中国東北地方吉林省白山市は、朝鮮半島との国境線に位置する。
白山市八道江は、この地域に属し、中国清の時代より満州国の聖地とされ、いわば歴史の遺産は計り知れなく、一言では語れなくも、ユネスコ世界遺産に登録された。
ここは、資源の宝庫であり、美しい山々とその季節になると大自然の緑と水の色彩は、一際美しい風景を見ることができる。

八道江にシリコン、マンガン等の鉱脈を持つ福源硅業有限公司は、ここに本社工場を置き、現在シリコン2Nの工場は稼動中である。
中国では八の数字はラッキーナンバーである。

また、白山市の豊かな自然の恵みを守るための太陽熱利用のソーラーパネルの元素材であるシリコンはここが中国最大の産出地域であり、中国政府はここ、東北三省の工業ゾーンの戦略を持っている。

中国シリコン企業と北東資源開発の合弁会社は日本の技術、中国の資源市場を求めて2008年に設立致しました。
日中合弁会社
(1) 中国白山市福瑞資源開発有限公司
(2) 資本金 8,000万円(日本円)
(3) 設立日 2008年3月1日
持ち株比率
日本国 北東資源開発株式会社 → 48%
中国国 福源硅業有限公司   → 47%
市 側 中国白山市      →  5%
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